LAGOON BREWERY(新潟県)が醸造
銘柄

レゾネコ 梅と茶 〜プロトタイプ〜

麒麟山酒造の梅酒製造後の梅の実と、冨士美園の茶抽出後の茶殻をアップサイクルしたコラボ酒。麹は白麹(爽明)、酒母は高温糖化。抽選販売で2026/08/31時点は応募終了

— AROMA & FLAVOR / 香り・味の印象
甘酸っぱ
副原料のイメージ
副原料のイメージ / 画像はイメージです
— ABV
14% ALC.
— VOLUME
500ml
— PRICE
¥2,530
公式オンラインショップの税込価格。抽選販売で2026/08/31時点は応募期間終了
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品目(酒税法)
その他の醸造酒
副原料
梅(麒麟山酒造の梅酒製造後の梅の実)、茶殻(冨士美園のお茶抽出後)
米品種
こしいぶき(新潟県産)100%
精米歩合
80%
酒母
高温糖化
白麹(爽明)
— PALATE 含み香・味わい
梅の実由来のやわらかな甘酸っぱさがじんわり広がり、茶由来の旨味とほのかな渋みがアクセントとなって全体を引き締める
— STRUCTURE 4軸構造スケール
軽快 12345 濃醇 3.0 甘口 12345 辛口 1.9 酸控 12345 酸強 3.7 清澄 12345 にごり 3.0
蔵の公表情報と成分値に基づく saketto 編集部評価。造りからの読み取り(白麹/高温糖化酛)を含みます。
— PROFILE 6軸レーダー
華やか 酸味 甘味 コク 米感 複雑性 3 4 4 3 4 3
同上。飲み手の印象を6軸で。

麒麟山酒造(新潟県阿賀町)の梅酒製造後の梅の実と、冨士美園(新潟県村上市)のお茶抽出後の茶殻を、米とともに発酵させてアップサイクルしたコラボ酒。公式によれば、再利用の梅を副原料とするだけでは梅酒の下位互換になると考え、梅に合うボタニカルとして茶殻にたどりついたという。ブランド名『レゾネコ(ResonEcho)』は Resonance と Echo を合わせた造語。日本酒度-7/酸度2.5/アミノ酸度1.0。

LAGOON BREWERY
新潟県・新潟市北区前新田乙 / 創業 2021

「感激できる、多様なおいしさ」をモットーに、極小規模と持続可能性にこだわった醸造。福島潟のほとりで地域素材を活用。

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その他の醸造酒
酒税法上の区分。米に副原料を加えて醸すと「清酒」を名乗れず、この区分になる。クラフトサケの多くがここに入る。 くわしく →
白麹
焼酎造りに使われる麹。クエン酸を多く出すため、もろみが腐りにくく、酒に柑橘のような酸が乗る。
高温糖化酛
仕込み前に高温で米を糖化させてから酒母を立てる方法。短期間で安全に酒母ができ、糖が残りやすい。
精米歩合
米を磨いて残った割合。90%なら1割だけ削った状態で、米の成分が多く残る。
日本酒度
酒の比重を示す数値。マイナスほど糖が多く甘口、プラスほど辛口の目安になる。
酸度
酒に含まれる有機酸の量の目安。数値が大きいほど酸を強く感じやすい。

副原料の系統と蔵のつながりから、データベースが機械的に選んだ「次の一本」。

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SOURCES / 出典

掲載内容は上記の一次ソースで確認しています。価格・在庫・度数はロットや時期で変わるため、購入時は各販売ページで最新の情報をご確認ください。

LAGOON BREWERY 公式サイト(www.lagoon-brewery.com)→