SAKETTO
EXTRA — FURUSATO TAX
— TAX-DEDUCTIBLE DISCOVERY
ふるさと納税から、支援する。
クラフトサケのふるさと納税返礼品を一次ソース確認の上で集約。寄附で蔵を支えながら、地域の挑戦と希少な酒に出会える。確認できた 6 蔵のみ掲載、残り 19 蔵は今後の出品を追跡。
ふるさと納税は、クラフトサケと出会うもうひとつの入口だ。小さな蔵の酒は流通量が少なく、ECでは売り切れていることも多いが、返礼品なら蔵の地元自治体への寄附を通じて手に入ることがある。しかも寄附はそのまま、蔵が根を張る町に届く——一本を受け取ることが地域の応援になる仕組みだ。このページに載せているのは、自治体やポータルでの出品を一次ソースで確認できた蔵だけ。返礼品は時期によって入れ替わるため、申し込む前にリンク先で最新の受付状況を確かめてほしい。
稲とアガベ醸造所
秋田県男鹿市 / CRAFT 稲とアガベ OGAラベル 500ml / 発酵マヨ6種セット
ふるさとチョイス 楽天ふるさと納税 ふるなび
¥10,500〜
haccoba
福島県南相馬市 / はなうたホップス 720ml×2本
ふるさとチョイス 楽天ふるさと納税 ふるなび さとふる
¥12,000〜
平六醸造
岩手県紫波町 / Re:vive Origin アカツキ 720ml
ふるさとチョイス
¥40,000〜
足立農醸
大阪府高槻市 / KOYOI 720ml
ふるさとチョイス 楽天ふるさと納税
¥15,000〜
天郷醸造所
福岡県福智町 / 在る 緒奏(しょそう)720ml
ふるさとチョイス 楽天ふるさと納税 ふるなび さとふる
¥13,000〜
NOMU醸造所
沖縄県沖縄市 / SHISHIKAMU 720ml×6本
ANAのふるさと納税
¥56,000〜
ふるさと納税ポータル(チョイス/楽天/ふるなび/さとふる)での出品を現時点では確認できていない蔵。 新興・小規模・委託醸造の蔵が多く、今後の出品が期待される。各蔵の公式ECで購入可能。
No. 01
LAGOON BREWERY
ブランド名は「翔空(しょうくう)」。果実・ホップ・トマト+バジルまで副原料の幅が極めて広い。
No. 02
LIBROM
九州・福岡県産の果物・ハーブ・野菜・スパイスを副原料に。バー併設の醸造所。
No. 03
木花之醸造所
浅草・駒形のどぶろく醸造所。ALL (W)RIGHT sake placeを併設しバーで提供。若手醸造家の修行拠点的役割。
No. 04
ハッピー太郎醸造所
糀屋(発酵食品店)×どぶろくのハイブリッド。「something happy」シリーズで茶葉・八朔・黒文字など多彩な副原料を展開。
No. 05
ぷくぷく醸造
全量酵母無添加×ビール技法のハイブリッド。元haccoba醸造責任者の立川氏が独立。木桶仕込みの全麹酒も展開。
No. 06
nondo(non°)
自然栽培「遠野1号」米。四代目佐々木要太郎が長年取り組む遠野のクラフトサケ。
No. 07
Fermenteria
「その他の醸造酒製造免許」取得(2024年7月)。果実等副原料も小ロット製造可能。運営は勝花藏株式会社。
No. 08
やまね酒造
副原料に飯能産の茶葉・蜂蜜・発芽玄米など、地元素材を活用。クラフトサケ醸造は2022年から本格化。
No. 09
平和どぶろく兜町醸造所
小豆・黒豆・ホップなど多彩な副原料と、日替わりの『本日のどぶろく』。和歌山「紀土」の平和酒造による都市型どぶろく醸造所。
No. 10
平和どぶろく難波醸造所
桜・抹茶・柚子など季節の副原料を駆使したどぶろくを提供。
No. 11
東京駅酒造場
運営はせがわ酒店。マンゴー・リンゴ・みかん・パイン・桃・ぶどう・ハニーレモンなど多彩なフルーツどぶろく。
No. 12
弥栄醸造
2026年1月「その他の醸造酒」製造免許取得。副原料なしだが米麹のみで造るため清酒規格外。
No. 13
SAKENOVA BREWERY
佐渡産米とル レクチエ・黒イチジク・リンゴ・ミカン等を副原料に。
No. 14
LINNÉ
haccoba・阿部酒造・LIBROMで委託醸造のファントムブリュワリー。2026年京都自社醸造所開設予定。
No. 15
鮭酒造
生酛造り+副原料の組合せで独自の路線。日経新聞・Sake Worldで「クラフトサケ」と明記。
No. 16
土浦醸造
2026年春開業予定。茨城産米を主原料に。
No. 17
HAKUTSURU SAKE CRAFT
No.4はホップ使用(米以外)、ロゼ色。各回非再現の一期一会型。
No. 18
でじま芳扇堂
出島町で季節のどぶろくを醸造。
No. 19
Cultiva糸島醸造所
公式に「クラフトサケの醸造所」と明記。日本各地の米品種を品種別に醸し分ける珍しい蔵。