銘柄
ハナグモリ
看板銘柄。品目は「濁酒」。磨かないお米を使うため栄養価も高いと公式が説明する。2026/08/31に公式ストアの税込価格2,178円へ修正(旧登録は税抜1,980円で、他銘柄の税込表記と揃っていなかった)
— AROMA & FLAVOR / 香り・味の印象

— ABV
13% ALC.
— VOLUME
500ml
品目(酒税法)
濁酒
原料
米・米麹のみ同じ「米と麹だけ」の酒を見る →
米品種
改良信交(ロットにより変動)
精米歩合
90%
麹
三つ谷白麹(菊池水系)使用との販売店記載あり。要公式確認
酵母
協会9号
火入れ/生酒
火入れ
— PRESERVATION
冷蔵推奨(クール便)。微発泡のため横倒し厳禁
— NOSE 香り
香りは穏やかで、ほんのり甘やかな麹の栗香。ラ・フランスやマスカットを想わせる爽やかさ
— PALATE 含み香・味わい
口当たりに円みがあり軽やかなタッチ。柔らかな飲み口に甘酒のような素朴な米の旨み。そこに乳酸系の爽やかな酸味がバランスよく存在する。米粒感はありつつ、しっかり米が溶けていて飲み心地がよい
— FINISH 余韻
甘ずっぱさはありつつも、自然な米の旨味を楽しめる
— STRUCTURE 4軸構造スケール
取扱店の商品説明と成分値に基づく saketto 編集部評価。造りからの読み取り(白麹/精米歩合90%/搾らない造り)を含みます。
— PROFILE 6軸レーダー
同上。飲み手の印象を6軸で。
蔵名の由来である女神・木花之開耶姫(コノハナノサクヤヒメ)が咲かせた桜の下をくぐる幸福感から名付けられた、木花之醸造所の定番どぶろく。浅草初のどぶろく醸造所が自前の麹室で米麹から醸す、舌触りなめらかで優しい甘さのお酒として造られた。
- どぶろく(濁酒)
- もろみを搾らずにそのまま瓶詰めした酒。米の粒や澱が残り、とろりとした口当たりになる。 くわしく →
- 白麹
- 焼酎造りに使われる麹。クエン酸を多く出すため、もろみが腐りにくく、酒に柑橘のような酸が乗る。
- 精米歩合
- 米を磨いて残った割合。90%なら1割だけ削った状態で、米の成分が多く残る。
SOURCES / 出典
- 木花之醸造所 公式サイト(konohanano-brewery.com)→
- この銘柄の背景(記事・公式リリース)(konohanano-brewery.shop)→
- 登酒店(www.nobori-sake.com)→
掲載内容は上記の一次ソースで確認しています。価格・在庫・度数はロットや時期で変わるため、購入時は各販売ページで最新の情報をご確認ください。