銘柄
Sankeinishiki NAGANO 2025BY
長野県産山恵錦で醸す品種別どぶろく。生酛・木桶仕込み

— ABV
15% ALC.
— VOLUME
500ml
— PRICE
¥3,080
公式EC希望小売・税込
— PRESERVATION
要冷蔵(4℃以下)。ゆっくり開栓
— PAIRING
公式・取扱店より
出汁を生かした料理魚の西京焼ききゅうりの糠漬け和食全般
— STRUCTURE 4軸構造スケール
蔵の公表情報に基づく saketto 編集部評価。造りからの読み取り(乳酸を自前で育てる酒母/精米歩合90%/搾らない造り)を含みます。
— PROFILE 6軸レーダー
同上。飲み手の印象を6軸で。
長野県伊那市の農家・谷口修(Lagopus)が無農薬・化成肥料不使用で栽培した山恵錦を使用。ミネラル豊富な伊那の水と土・農家の想いをどぶろくで表現
— PURCHASE
「Sankeinishiki NAGANO 2025BY」を探す
通販モールでの取り扱いは確認できていません。少量生産のため、蔵の公式オンラインショップや醸造所併設の店舗での販売が中心です。
- その他の醸造酒
- 酒税法上の区分。米に副原料を加えて醸すと「清酒」を名乗れず、この区分になる。クラフトサケの多くがここに入る。 くわしく →
- どぶろく(濁酒)
- もろみを搾らずにそのまま瓶詰めした酒。米の粒や澱が残り、とろりとした口当たりになる。 くわしく →
- にごり・おりがらみ
- 搾った酒に澱(おり)をあえて残したもの。うっすら濁り、米の旨みが乗る。
- 木桶仕込み
- ステンレスやホーローではなく木の桶で仕込む方法。桶に棲む微生物が発酵に関わり、蔵ごとの個性が出やすいとされる。 くわしく →
- 生酛
- 乳酸菌を人為的に添加せず、蔵付きの乳酸菌に酸を作らせて酒母を育てる伝統製法。手間がかかるが、酸に厚みが出る。
- 精米歩合
- 米を磨いて残った割合。90%なら1割だけ削った状態で、米の成分が多く残る。
SOURCES / 出典
掲載内容は上記の一次ソースで確認しています。価格・在庫・度数はロットや時期で変わるため、購入時は各販売ページで最新の情報をご確認ください。