銘柄
Hinohikari FUKUOKA 2025BY
福岡県産ヒノヒカリで醸す品種別どぶろく

— ABV
13% ALC.
— VOLUME
500ml
— PRICE
¥3,080
公式EC希望小売・税込
— PRESERVATION
要冷蔵(10℃以下)。振らずゆっくり開栓
— PAIRING
公式・取扱店より
出汁を生かした料理焼き魚唐揚げ・とんかつ等揚げ物
— PALATE 含み香・味わい
酸度が高く全体としてすっきりとした印象。甘味と旨味はしっかり感じられるが、後味にはヒノヒカリ特有の明確な苦味が現れる
— FINISH 余韻
木桶由来のほのかな渋味がヒノヒカリの苦味と共鳴し、味の骨格を成す
— STRUCTURE 4軸構造スケール
蔵の公表情報と成分値に基づく saketto 編集部評価。造りからの読み取り(乳酸を自前で育てる酒母/精米歩合90%/搾らない造り)を含みます。
— PROFILE 6軸レーダー
同上。飲み手の印象を6軸で。
「精米しない酒」を掲げるCultivaが、酒米ではなく福岡の食用米ヒノヒカリをあえて選んだ一本。タンパクは雑味ではないとの考えから精米歩合90%・生酛・木桶発酵で仕込み、米の個性をそのまま映す。酸度が高くすっきりとした印象に、甘み旨みとヒノヒカリ由来の苦味が余韻を結ぶどぶろく。
— PURCHASE
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- その他の醸造酒
- 酒税法上の区分。米に副原料を加えて醸すと「清酒」を名乗れず、この区分になる。クラフトサケの多くがここに入る。 くわしく →
- どぶろく(濁酒)
- もろみを搾らずにそのまま瓶詰めした酒。米の粒や澱が残り、とろりとした口当たりになる。 くわしく →
- 木桶仕込み
- ステンレスやホーローではなく木の桶で仕込む方法。桶に棲む微生物が発酵に関わり、蔵ごとの個性が出やすいとされる。 くわしく →
- 生酛
- 乳酸菌を人為的に添加せず、蔵付きの乳酸菌に酸を作らせて酒母を育てる伝統製法。手間がかかるが、酸に厚みが出る。
- 精米歩合
- 米を磨いて残った割合。90%なら1割だけ削った状態で、米の成分が多く残る。
- 酸度
- 酒に含まれる有機酸の量の目安。数値が大きいほど酸を強く感じやすい。
SOURCES / 出典
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