木花之醸造所
浅草の代表的観光地で国内外に誇れる名物の酒造りを。若い蔵人が活躍できる「新しい修行の場」として独立を支援。
東京・浅草、台東区駒形で2020年に創業(代表・細井洋佑)。バー「ALL WRIGHT」を併設し、できたてのどぶろくをその場で提供する都市型の蔵。看板の「ハナグモリ」は米と米麹だけのシンプルな造り。焼酎用の白麹を使いクエン酸の酸を効かせた「THE酸」も。若い醸造家が独立を目指せる「新しい修行の場」としての役割も担う。
浅草・駒形のどぶろく醸造所。ALL (W)RIGHT sake placeを併設しバーで提供。若手醸造家の修行拠点的役割。
価格は記載時点の参考値です。最新の価格・在庫は各リンク先でご確認ください。少量生産・限定流通のため、店頭・店内提供のみの銘柄もあります。
銘柄ハナグモリ
看板銘柄。品目は「濁酒」。磨かないお米を使うため栄養価も高いと公式が説明する。2026/08/31に公式ストアの税込価格2,178円へ修正(旧登録は税抜1,980円で、他銘柄の税込表記と揃っていなかった)
銘柄EVAN-GARDE 「木花之醸造所×初号機」
エヴァンゲリオン初号機をイメージし、黒米とホップ由来の紫色に仕上げたコラボ品。品目は「その他醸造酒」。精米歩合90%・701号酵母。容量は公式に記載なし
銘柄HAZY SAKE
蔵の定番ホップどぶろく。エール酵母を使い米をしっかり溶かしたなめらかな質感に、白麹とホップの上立ち香。仕上げにハーブを加えて後味を軽くしている
銘柄ストロベリーショコラ 濁酒
カカオニブといちごピューレを使うデザート系どぶろく。公式は熱燗での飲み方も勧めている
銘柄YEAH「アサイーSAKE」〜立正大学×木花之醸造所〜
立正大学経営学部・藤井ゼミとのコラボ。仕込みに乳酸を入れヨーグルトのような甘酸っぱさに、ベリーは粗く砕いて食感を残す。原材料に蜂蜜を含むが公式に品目の記載はない。2026/08/31時点で在庫なし
銘柄Snow Dome【スノードーム】
醸造スタッフ「ねね」による「ねねRock」シリーズ第2弾。赤米・黒米の古代米に洋のベリーを合わせる。振ると滓とラメが雪のように舞う。容量は公式に記載なし
銘柄大人のネクター03「ネクタリン」
「大人のネクター」シリーズ第3弾。福島市ABE果樹園のネクタリンを皮ごと使用。酸味を引き立てるため白麹を通常より多くしている。精米歩合90%。容量は公式に記載なし
銘柄Daiginjo Method
純米大吟醸の製造法に沿って造りつつ、台東区の区花である桜のウッドチップを使うため品目は「その他醸造酒」と公式が明記。岡山県産山田錦100%・精米歩合50%、きょうかい701号70%と901号30%。醸造年度R7BY
銘柄ジャスミン 濁酒ver.
米とジャスミンだけで造る一本の濁酒版。ミルキーな味わいで、香りは軽く甘く優しい。澄酒ver.とは同じ仕込みの搾り分けだが公式ストアでは別商品として販売
銘柄ジャスミン 澄酒ver.
濁酒ver.と同じ仕込みを搾った澄酒版。ジャスミンの爽やかな香りがしっかり感じられ、甘さ控えめでエレガントな仕上がり
銘柄LAB02「出汁パンチ」
3代目醸造長・木村によるLABシリーズ。鰹節を煮出して仕込み水にし、発酵後期に梅干しを入れて塩味と酸味を足す。江戸時代の調味料「煎り酒」の製法がヒント。テーマは「ぼくのかんがえたさいきょうのあつかん」
銘柄栗熟成酒「ヘーゼルナッツショコラ」〜bitter taste〜
もち米シリーズ第2弾。栗の木の樽でどぶろくを半年熟成させ、ヘーゼルナッツとカカオ、バニラを加えてもち米の濃厚な醪と合わせる。品目は公式に「その他醸造酒」と明記。温めて飲むことを公式が勧める
銘柄ミードブロク
ミード(蜂蜜酒)と日本酒の製造技術を融合させたフュージョンSAKE。上野エリアで養蜂されたハチミツを使い荒漉しで仕上げ、半年ほど熟成させる。公式に品目の記載はない
銘柄passionfruit sake [bartender waka collaboration]
麻布十番のバーテンダーWAKA氏のレシピによるコラボ。濁酒をベースにパッションフルーツと白ワイン用ぶどうジュース、ラフランス茶を合わせる。公式は「クラフトサケ」「濁酒」と表現するが品目の記載はなく、果汁と上白糖を発酵中に入れるのか後から加えるのかも公式からは判別できない
造り手・メディアが公開している記述を出典付きで引用しています。当サイトの感想ではありません。
このページの情報は下記の一次ソースで確認しています(最終確認 2026年8月)。
