木花之醸造所(東京都)が醸造
銘柄

LAB02「出汁パンチ」

3代目醸造長・木村によるLABシリーズ。鰹節を煮出して仕込み水にし、発酵後期に梅干しを入れて塩味と酸味を足す。江戸時代の調味料「煎り酒」の製法がヒント。テーマは「ぼくのかんがえたさいきょうのあつかん」

副原料のイメージ
副原料のイメージ / 画像はイメージです
— ABV
13% ALC.
— VOLUME
500ml
— PRICE
¥2,400
公式オンラインストア(STORES)の税込価格。2026/08/31時点で在庫あり
品目(酒税法)
その他の醸造酒
副原料
かつお節梅干しかつお節(煮出して仕込み水に)、梅干し(発酵後期に投入)
— TEMPERATURE
熱燗(公式が強く勧める)
— PALATE 含み香・味わい
濁酒の濃厚さが口いっぱいに広がる。かつお節の旨味に、発酵後期に投入した梅干し由来の塩味と酸味がアクセント
— STRUCTURE 4軸構造スケール
軽快 12345 濃醇 4.5 甘口 12345 辛口 2.5 酸控 12345 酸強 3.4 清澄 12345 にごり 4.7
蔵の公表情報・媒体記事と成分値に基づく saketto 編集部評価。造りからの読み取り(全麹仕込み/燗を勧める設計/搾らない造り)を含みます。
— PROFILE 6軸レーダー
華やか 酸味 甘味 コク 米感 複雑性 3 3 3 5 4 3
同上。飲み手の印象を6軸で。

3代目醸造長・木村によるLABシリーズ。酒に直接鰹節を入れて熱燗にする飲み方の美味しさから「そもそも出汁で酒を造ればよいのでは」と発想して生まれた。江戸時代に日常的に使われた調味料「煎り酒」の製法がヒントになっている。今回で3回目の製造。

木花之醸造所
東京都・台東区駒形 / 創業 2020

浅草の代表的観光地で国内外に誇れる名物の酒造りを。若い蔵人が活躍できる「新しい修行の場」として独立を支援。

蔵の詳細を見る →
— PURCHASE
「LAB02「出汁パンチ」」を探す
通販モールでの取り扱いは確認できていません。少量生産のため、蔵の公式オンラインショップや醸造所併設の店舗での販売が中心です。
その他の醸造酒
酒税法上の区分。米に副原料を加えて醸すと「清酒」を名乗れず、この区分になる。クラフトサケの多くがここに入る。 くわしく →
どぶろく(濁酒)
もろみを搾らずにそのまま瓶詰めした酒。米の粒や澱が残り、とろりとした口当たりになる。 くわしく →
全麹仕込み
仕込みに使う米を全量、麹にする造り。糖とアミノ酸が多くなり、濃厚で甘酸っぱい酒になりやすい。 くわしく →

副原料の系統と蔵のつながりから、データベースが機械的に選んだ「次の一本」。

SOURCES / 出典

掲載内容は上記の一次ソースで確認しています。価格・在庫・度数はロットや時期で変わるため、購入時は各販売ページで最新の情報をご確認ください。

木花之醸造所 公式サイト(konohanano-brewery.com)→