ハッピー太郎醸造所
「醗酵でつなぐ、しあわせ」。糀屋ならではの完熟糀を使い、顔の見える生産者の原材料と伊吹山伏流水で醸す。
滋賀県長浜市の蔵。糀(こうじ)づくりの技術を土台に、米の旨味をふくよかに引き出すどぶろくを醸す。琵琶湖北部・菅浦の八朔、政所(まんどころ)の茶、音羽の森のクロモジなど、地元の自然素材を副原料に用いるのが特徴。生酛・酵母無添加の限定醸造や、ビール醸造家とのコラボ「something happy」シリーズも手がける。
糀屋(発酵食品店)×どぶろくのハイブリッド。「something happy」シリーズで茶葉・八朔・黒文字など多彩な副原料を展開。
価格は記載時点の参考値です。最新の価格・在庫は各リンク先でご確認ください。少量生産・限定流通のため、店頭・店内提供のみの銘柄もあります。
銘柄something happy 政所の茶縁
公式現行表記は「政所の茶縁」(旧「政所と共に」から改称・2026/08/09公式で確認)
銘柄something happy オリエンタルホエイ
同じ建物「湖のスコーレ」のチーズ製造で出るホエイにスパイスを合わせたどぶろく。シタール奏者・石濱匡雄がスパイス監修。公式サイトの度数表記は5〜7%、現行ロット裏ラベルは8%
銘柄something happy フレッシュハーブティー
広島・梶谷農園の季節のフレッシュハーブで淹れたハーブティーを仕込水に使用。2022年夏から続くフラッグシップ。公式サイトの度数表記は5〜8%、2026年ロット裏ラベルは7%
銘柄something happy 八朔 BITTER 2026
菅浦の八朔の今期初登場BITTER版。種由来の苦味を多めに抽出し3か月熟成。冬の商品を夏向けに仕立てた一本
銘柄something happy 苺屋はな
滋賀県野洲市の苺農家「苺屋はな」の苺を使う季節限定品。生食出荷が難しい苺も買い取り全量を活用する。公式の度数表記は5〜8%の幅表記のため単一値は未記載。2026/08/31時点で公式ショップに出品なし
銘柄something happy MAROUのカカオ
ベトナムのビーンtoバー・チョコレートメーカーMAROUのカカオを使用。公式は「カカオは発酵食品」と説明する。2026/08/31時点で公式ショップに出品なし
銘柄やまのかみさん 大原の赤紫蘇
京都・大原の赤紫蘇を使う夏季どぶろく。公式説明に「全糀仕込み」と明記され、原材料も米麹と赤紫蘇のみで掛米の記載がない。原料米は自然栽培米(滋賀旭・ありがとう米・亀の尾4号)。品目は「その他の醸造酒」
銘柄ハッピーどぶろく 湖北はみ出し米
虫がついたり割れたりして出荷されない小さな「はみ出し米」を主原料にした一本。酒母はクエン酸糀甘酒酛(乳酸不使用)。蔵のどぶろくの中で唯一日本酒らしい味わいと公式が説明する
滋賀県長浜市への寄附で、ハッピー太郎醸造所の酒が返礼品として届きます。寄附額と在庫は変わるので、申し込む前にリンク先で確かめてください。
- ハッピーどぶろく 480ml×2本17,000円
- ハッピーどぶろく+something happy オリエンタルホエー20,000円
- ハッピーどぶろく+お楽しみどぶろく 2本セット20,000円
- お楽しみどぶろく 全4回定期便82,000円
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このページの情報は下記の一次ソースで確認しています(最終確認 2026年8月)。
