ハッピー太郎醸造所(滋賀県)が醸造
銘柄

something happy MAROUのカカオ

ベトナムのビーンtoバー・チョコレートメーカーMAROUのカカオを使用。公式は「カカオは発酵食品」と説明する。2026/08/31時点で公式ショップに出品なし

副原料のイメージ
副原料のイメージ / 画像はイメージです
— ABV
9% ALC.
— VOLUME
480ml
品目(酒税法)
その他の醸造酒
副原料
カカオパウダーカカオニブカカオパウダー、カカオニブ(ベトナム・MAROU)
米品種
ありがとう米(滋賀県長浜市)など
— PRESERVATION
要冷蔵
— PAIRING
公式・取扱店より
肉料理鰻の蒲焼
— PALATE 含み香・味わい
カカオ多めのダークチョコのような深い苦みと、米・糀のふくよかな甘みが拮抗する
— STRUCTURE 4軸構造スケール
軽快 12345 濃醇 4.4 甘口 12345 辛口 2.2 酸控 12345 酸強 2.8 清澄 12345 にごり 4.7
蔵の公表情報・取扱店の商品説明と成分値に基づく saketto 編集部評価。造りからの読み取り(全麹仕込み/搾らない造り)を含みます。
— PROFILE 6軸レーダー
華やか 酸味 甘味 コク 米感 複雑性 3 3 4 4 3 3
同上。飲み手の印象を6軸で。

ベトナムのビーンtoバー・チョコレートメーカー「MAROU(マルゥ)」のカカオニブとカカオパウダーを使用した季節限定品。公式は「カカオは発酵食品」であり、MAROUがその土地ならではの個性をそのまま活かすシングルオリジンの姿勢を持つ点に、自蔵の生産者スタンスとの共通点を見出したと説明する。切り絵ラベルは早川鉄兵。

ハッピー太郎醸造所
滋賀県・長浜市元浜町 / 創業 2017

「醗酵でつなぐ、しあわせ」。糀屋ならではの完熟糀を使い、顔の見える生産者の原材料と伊吹山伏流水で醸す。

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その他の醸造酒
酒税法上の区分。米に副原料を加えて醸すと「清酒」を名乗れず、この区分になる。クラフトサケの多くがここに入る。 くわしく →
どぶろく(濁酒)
もろみを搾らずにそのまま瓶詰めした酒。米の粒や澱が残り、とろりとした口当たりになる。 くわしく →
にごり・おりがらみ
搾った酒に澱(おり)をあえて残したもの。うっすら濁り、米の旨みが乗る。
全麹仕込み
仕込みに使う米を全量、麹にする造り。糖とアミノ酸が多くなり、濃厚で甘酸っぱい酒になりやすい。 くわしく →

副原料の系統と蔵のつながりから、データベースが機械的に選んだ「次の一本」。

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SOURCES / 出典

掲載内容は上記の一次ソースで確認しています。価格・在庫・度数はロットや時期で変わるため、購入時は各販売ページで最新の情報をご確認ください。

ハッピー太郎醸造所 公式サイト(happytaro.jp)→