でじま芳扇堂(長崎県)が醸造
銘柄

芳扇 波 目黒米雄町

波シリーズ/米と米麹のみで醸す。菩提酛仕込み。米麹(岡山県産)

— AROMA & FLAVOR / 香り・味の印象
ドライ
米と麹のイメージ
米と麹のイメージ / 画像はイメージです
— ABV
17% ALC.
— VOLUME
720ml
— PRICE
¥3,300
公式shop税込
品目(酒税法)
その他の醸造酒
米品種
雄町100%(岡山倉敷・まめ農園。日本最古の水稲品種)
精米歩合
80%
酒母
菩提酛仕込み
米麹(岡山県産)
加水/原酒
原酒
— TEMPERATURE
冷酒〜燗まで
— PAIRING
公式・取扱店より
イワシの梅煮秋刀魚の塩焼き刺身(マグロ・カツオ等赤身)
— PALATE 含み香・味わい
米を麹の力でしっかり溶かし切り、さらりとしたテクスチャでキレ味重視のドライ
— FINISH 余韻
最もドライでキレ
— STRUCTURE 4軸構造スケール
軽快 12345 濃醇 3.2 甘口 12345 辛口 3.7 酸控 12345 酸強 3.3 清澄 12345 にごり 4.7
蔵の公表情報と成分値に基づく saketto 編集部評価。造りからの読み取り(乳酸を自前で育てる酒母/燗を勧める設計/搾らない造り)を含みます。
— PROFILE 6軸レーダー
華やか 酸味 甘味 コク 米感 複雑性 3 3 2 3 3 3
同上。飲み手の印象を6軸で。

米を溶かし切ったさらりとドライな「波」シリーズ。日本最古の水稲品種である雄町米を100%使い菩提酛で仕込んだ。芳扇シリーズの中でも最もドライでキレがあり、原酒仕様ゆえアルコールのパンチと雄町らしい味わい深さを併せ持つ。

でじま芳扇堂
長崎県・長崎市出島町 / 創業 2023

九州初の都市型どぶろく醸造所。Brewery+さけBar+うつわGalleryの複合型。

蔵の詳細を見る →
— PURCHASE
「芳扇 波 目黒米雄町」を探す
PR / アフィリエイトリンクを含みます
その他の醸造酒
酒税法上の区分。米に副原料を加えて醸すと「清酒」を名乗れず、この区分になる。クラフトサケの多くがここに入る。 くわしく →
どぶろく(濁酒)
もろみを搾らずにそのまま瓶詰めした酒。米の粒や澱が残り、とろりとした口当たりになる。 くわしく →
にごり・おりがらみ
搾った酒に澱(おり)をあえて残したもの。うっすら濁り、米の旨みが乗る。
水酛・菩提酛
室町期に寺で確立した酒母の造り方。生米を水に漬けて乳酸を得るため、独特の酸が出る。奈良・正暦寺由来のものを菩提酛と呼ぶ。
精米歩合
米を磨いて残った割合。90%なら1割だけ削った状態で、米の成分が多く残る。

副原料の系統と蔵のつながりから、データベースが機械的に選んだ「次の一本」。

SOURCES / 出典

掲載内容は上記の一次ソースで確認しています。価格・在庫・度数はロットや時期で変わるため、購入時は各販売ページで最新の情報をご確認ください。

でじま芳扇堂 公式サイト(djm-hosendo.co.jp)→