銘柄
花風(ぐるりこ®)
西洋唐花草(ホップ)を副原料に使用
— AROMA & FLAVOR / 香り・味の印象

— TEMPERATURE
きりっと冷やして
— PRESERVATION
夏場クール便推奨、開封後冷蔵
— NOSE 香り
注ぐとほんのり黄色く薄く濁る。ホップ成分が澱に含まれるため、よく振って混ぜてから
— PALATE 含み香・味わい
ほのかな発泡感と共に広がる柔く滑らかな甘味のアタック。中間に膨らむ凝縮感のあるミルキーな甘旨味
— FINISH 余韻
ジューシーな酸味にグレープフルーツのような柑橘系の苦渋味が寄り添い、後味を引き締める
— STRUCTURE 4軸構造スケール
取扱店の商品説明と成分値に基づく saketto 編集部評価。造りからの読み取り(精米歩合90%/搾らない造り)を含みます。
— PROFILE 6軸レーダー
同上。飲み手の印象を6軸で。
「花」はホップの和名「西洋唐花草」と秋田の古い醸造法「花酛」に、「風」は男鹿の強風と「業界に新しい風を吹かす」想いに由来する交酒。ぐるりこ®は、花風の仕込みで使ったホップをフードテック企業ASTRA FOOD PLANの過熱蒸煎機で乾燥・再利用し追いホップに使ったアップサイクルの一本。資源の循環利用を体現する実験的商品。
— PURCHASE
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- その他の醸造酒
- 酒税法上の区分。米に副原料を加えて醸すと「清酒」を名乗れず、この区分になる。クラフトサケの多くがここに入る。 くわしく →
- にごり・おりがらみ
- 搾った酒に澱(おり)をあえて残したもの。うっすら濁り、米の旨みが乗る。
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- 東北に伝わるどぶろくの古典製法。「東洋のホップ」と呼ばれる唐花草(カラハナソウ)で発酵させる。明治の自家醸造禁止で途絶えていたものを haccoba が復刻した。 くわしく →
- 黄麹
- 日本酒に古くから使われる麹。白麹ほど酸を出さず、穏やかな旨みと香りになる。
- 速醸酛
- 醸造用乳酸を添加して酒母を立てる、明治期に確立した現代の標準的な方法。
- 精米歩合
- 米を磨いて残った割合。90%なら1割だけ削った状態で、米の成分が多く残る。
SOURCES / 出典
掲載内容は上記の一次ソースで確認しています。価格・在庫・度数はロットや時期で変わるため、購入時は各販売ページで最新の情報をご確認ください。