稲とアガベ醸造所
男鹿の風土を醸す。米と米麹をフルーツやハーブと一緒に発酵させた新ジャンルのクラフトサケ。全量無肥料無農薬の自然栽培米、精米歩合90%統一。
秋田県男鹿市で2021年秋に創業。新政酒造で修業した岡住修兵が「男鹿の風土を醸す」を理念に立ち上げたクラフトサケの旗手。無肥料・無農薬の食用米を低精米で使い、アガベシロップやホップ、果実などの副原料を加えて醸す。ICC SAKE AWARD 初代優勝、岡住はForbes JAPAN「CULTURE-PRENEURS 30」にも選ばれた、ジャンルを象徴する一蔵。
アガベシロップを副原料に使う代表格。クラフトサケジャンル創設者格。
価格は記載時点の参考値です。最新の価格・在庫は各リンク先でご確認ください。少量生産・限定流通のため、店頭・店内提供のみの銘柄もあります。
銘柄稲とアガベ
ブランドの代名詞。白ブドウや白桃を思わせる柔らかな香り(参考は500ml火入れ版・特約店。公式は720ml)
銘柄稲とリンゴ SPECIAL EDITION
公式が「稲とアガベ最高峰のクラフトサケ」と位置づける720ml版。紅の夢を米・麹と発酵・熟成。精米歩合90%
銘柄稲とブドウ SPECIAL EDITION 2024
通常版(500ml)とは別SKUの720ml最高峰シリーズ。精米歩合90%
銘柄廻
自社・早苗饗蒸留所のジン製造で出たボタニカル残渣を米・麹と仕込む。原料と副産物が廻り続けることから命名。精米歩合90%
銘柄稲とブドウとホップ
日本酒とワインとビールを掛け合わせたクラフトサケ。ホップのポリフェノールでロゼワインのような色合いに。精米歩合90%
銘柄稲とアガベと谷泉
能登半島地震で全壊被害を受けた鶴野酒造店(谷泉)との共同醸造。「能登の酒を止めるな!」プロジェクト。度数・容量・価格は公式非開示
造り手・メディアが公開している記述を出典付きで引用しています。当サイトの感想ではありません。
このページの情報は下記の一次ソースで確認しています(最終確認 2026年8月)。
