LINNÉ(京都府)が醸造
銘柄

800 大麦

haccoba委託醸造。COEDO BREWERY川越産大麦+福島米。ICC SAKE AWARD 2025準優勝

米と麹のイメージ
米と麹のイメージ / 画像はイメージです
— ABV
14% ALC.
— VOLUME
500ml
— PRICE
¥4,967
税込(零下REIKA)。流通版は天盃共同醸造の大麦100%・約600本弱限定。CAMPFIRE初回版は別仕様(haccoba樽熟成)
品目(酒税法)
その他の醸造酒
副原料
白麹(流通版・天盃)。初回版は黒麹・黄麹
— TEMPERATURE
冷酒10℃/熱燗50℃
— GLASS
大き目のぐい呑み
— PAIRING
公式・取扱店より
鳥刺し(ごま油塩)鶏白湯鍋参鶏湯
— NOSE 香り
スミレやラズベリーを思わせる、エレガントで透明感のある甘さと清涼感をもつほのかな上立ち香
— PALATE 含み香・味わい
白麹がもたらすクリアな酸味と、繊細な甘味が美しく調和
— FINISH 余韻
中盤からは大麦の芳醇なうまみと穀物感が混ざり合い、深い満足感の余韻
— STRUCTURE 4軸構造スケール
軽快 12345 濃醇 2.4 甘口 12345 辛口 2.4 酸控 12345 酸強 3.7 清澄 12345 にごり 2.0
蔵の公表情報・媒体記事と成分値に基づく saketto 編集部評価。造りからの読み取り(白麹/燗を勧める設計)を含みます。
— PROFILE 6軸レーダー
華やか 酸味 甘味 コク 米感 複雑性 3 4 4 2 4 4
同上。飲み手の印象を6軸で。

ブランド名「800(ヤオ)」は八百万の神の「八百」=物事の数の多さに由来し、自然界のあらゆる素材を発酵させる無限の可能性を表す。800 大麦は埼玉県川越のCOEDO BREWERYから譲り受けたビール大麦を麹に取り入れ、福島県南相馬産の米とともにクラフトサケ蔵haccobaで醸した一本。果実のような甘酸っぱい香りと酸味に、穀物の奥行きが重なる。温度が上がると穀物の旨みが増し、味わいが一段と深く変化する。

LINNÉ
京都府・京都市(活動拠点)/群馬県渋川市(法人登記) / 創業 2024

元WAKAZE杜氏・今井翔也創業。米以外の麹(大麦麹・蕎麦・芋麹)でつくる「800(ヤオ)」シリーズ。

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通販モールでの取り扱いは確認できていません。少量生産のため、蔵の公式オンラインショップや醸造所併設の店舗での販売が中心です。
その他の醸造酒
酒税法上の区分。米に副原料を加えて醸すと「清酒」を名乗れず、この区分になる。クラフトサケの多くがここに入る。 くわしく →
白麹
焼酎造りに使われる麹。クエン酸を多く出すため、もろみが腐りにくく、酒に柑橘のような酸が乗る。
黄麹
日本酒に古くから使われる麹。白麹ほど酸を出さず、穏やかな旨みと香りになる。

副原料の系統と蔵のつながりから、データベースが機械的に選んだ「次の一本」。

SOURCES / 出典

掲載内容は上記の一次ソースで確認しています。価格・在庫・度数はロットや時期で変わるため、購入時は各販売ページで最新の情報をご確認ください。

LINNÉ 公式サイト(sakeworld.jp)→