平和どぶろく難波醸造所(大阪府)が醸造
銘柄

どぶろく 白麹

焼酎用白麹仕込み。ただし難波店で飲んだ人の記録では「酸が穏やかでまろやか」とあり、瓶詰の弐ノ濁(白麹)の「クエン酸が攻撃してくる」評とは方向が違う。店舗ロットで差がある可能性

— AROMA & FLAVOR / 香り・味の印象
柑橘ヨーグルトクリーミーミルキー甘酸っぱ
米と麹のイメージ
米と麹のイメージ / 画像はイメージです
— ABV
9% ALC.
— VOLUME
720ml
— PRICE
¥1,936
瓶『弐ノ濁』税込。2021限定→2023定番化
品目(酒税法)
その他の醸造酒
副原料
白麹(焼酎用)なし(麹菌に焼酎用白麹を使用)
米品種
和歌山県産にこまる
白麹(焼酎用)
仕込水
和歌山の清酒蔵用仕込み水
発酵容器
10〜15Lのミニタンク(店内醸造)
— TEMPERATURE
しっかり冷やしてそのまま
— PRESERVATION
要冷蔵
— NOSE 香り
微かに柑橘系、ヨーグルト様の甘酸っぱいミルキーな香り
— PALATE 含み香・味わい
にこまるの柔らかく穏やかな甘みに爽やかな酸味とクリーミーさ、白麹由来のクセになる酸味
— FINISH 余韻
スッキリした余韻がふわふわと残る
— STRUCTURE 4軸構造スケール
軽快 12345 濃醇 3.3 甘口 12345 辛口 2.4 酸控 12345 酸強 4.4 清澄 12345 にごり 4.7
取扱店の商品説明と成分値に基づく saketto 編集部評価。造りからの読み取り(白麹/搾らない造り)を含みます。
— PROFILE 6軸レーダー
華やか 酸味 甘味 コク 米感 複雑性 4 4 4 3 3 4
同上。飲み手の印象を6軸で。

焼酎などで使われる白麹を用いて仕込んだ平和どぶろくの定番のひとつ。白麹が多く生むクエン酸由来のさっぱりとした酸味を活かし、米のふくよかな甘味にシャープな切れ味を添える。日本酒を初めて飲む人にも親しみやすい、すっきりとした飲み口を狙った一本。

平和どぶろく難波醸造所
大阪府・大阪市中央区難波(大阪タカシマヤB1) / 創業 2025

平和酒造のどぶろくブルワリーパブ第2号店。自社栽培山田錦+季節副原料。

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その他の醸造酒
酒税法上の区分。米に副原料を加えて醸すと「清酒」を名乗れず、この区分になる。クラフトサケの多くがここに入る。 くわしく →
どぶろく(濁酒)
もろみを搾らずにそのまま瓶詰めした酒。米の粒や澱が残り、とろりとした口当たりになる。 くわしく →
にごり・おりがらみ
搾った酒に澱(おり)をあえて残したもの。うっすら濁り、米の旨みが乗る。
白麹
焼酎造りに使われる麹。クエン酸を多く出すため、もろみが腐りにくく、酒に柑橘のような酸が乗る。

副原料の系統と蔵のつながりから、データベースが機械的に選んだ「次の一本」。

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SOURCES / 出典

掲載内容は上記の一次ソースで確認しています。価格・在庫・度数はロットや時期で変わるため、購入時は各販売ページで最新の情報をご確認ください。

平和どぶろく難波醸造所 公式サイト(www.heiwashuzou.co.jp)→