クラフトサケ、
最初の12本。
ホップ、果実、米だけの濃いどぶろく——自由な酒だから、入り口も自由。編集部がタイプ別に選んだ12本を、確認済みのスペックとともに。
クラフトサケは、自由な酒。ホップ、果実、ハーブ、米だけの濃いどぶろく——幅が広いぶん、最初の一本に迷う。そこで saketto 編集部が、収録する28の蔵・177の銘柄から、タイプ別に12本を選びました。
「日本酒は知っているけれど、クラフトサケは初めて」という人も、「もう何本か飲んだから、次の一本を」という人も。下のグループを入り口に、自分に合いそうな一本を見つけてください。各銘柄のスペックは、saketto が一次ソース(各蔵の公式情報)で確認したものです。
このリストは、収録銘柄の中から「タイプの代表性・はじめての入りやすさ・話題性・入手のしやすさ」を目安に編集部が選んだものです。番号は人気や売上の順位ではなく、タイプ別に読みやすく並べた見取り図です。価格・度数などは2026年8月時点の確認値で、ロットや時期によって変わります。最新の価格・在庫は各リンク先でご確認ください。
気になった一本は、銘柄ページから味わいの詳細や蔵の物語を辿れます。購入ボタンは、その銘柄の取扱いを実際に確認できたモールにだけ表示しています(在庫・価格は時期により変動します)。
クラフトサケが初めてなら、まずは“代表格”から。ジャンルを切り拓いた蔵の看板銘柄は、奇をてらわずに「日本酒とは違う」と一口でわかる。アルコール度数も穏やかなものが多く、入門にいちばん向いている。
クラフトサケというジャンルそのものを切り拓いた、秋田・男鹿の稲とアガベ醸造所。その代名詞がこのCRAFTシリーズだ。テキーラの原料として知られるアガベのシロップを副原料に用い、白ブドウや白桃を思わせる柔らかな香りをまとう。全量を無肥料・無農薬の自然栽培米で仕込み、精米歩合は90%に統一——米をあえて削りすぎず、その個性をふくよかな旨みとして残す思想が貫かれている。「日本酒ともワインとも違う」第一印象を確かめる、まさに最初の一本。
「自由を、醸そう。」を体現する先駆者、福島・小高のhaccoba。看板の“はなうたホップス”は、東北に伝わる幻のどぶろく製法「花酛(はなもと)」に、クラフトビールのドライホッピングを掛け合わせた一本だ。ホップ由来の華やかな香りと、米のやさしい甘みが軽やかに溶け合う。アルコールはロットにより11〜13%と程よく、するすると飲めてしまう親しみやすさ。クラフトサケの“はじまりの味”を知るなら、外せない蔵の代表作。
浅草・駒形でどぶろくを醸す木花之醸造所の看板が、この“ハナグモリ”。本格純米のにごりに、瓶の中で生まれたシュワッとした微発泡が心地よく弾ける。米だけで仕込むやさしい甘酸っぱさは、にごり酒が初めての人にもすっと入っていく。バーを併設し、若い蔵人の“新しい修行の場”としても知られる蔵の顔。価格も手に取りやすく、微発泡のにごりから始めたい人にうってつけだ。
ビールの香りづけに使うホップを、米の酒に効かせた一群。柑橘や白い花を思わせる華やかなアロマとほろ苦さが特徴で、クラフトビール好きが「サケ」へ踏み出す入り口になりやすい。よく冷やして、できれば香りの立つグラスで。
新潟・福島潟のほとりで、極小規模と持続可能性にこだわって醸すLAGOON BREWERY。ブランド名は「翔空(しょうくう)」。この“HOP SAKE ほっぺ”は、ホップ品種シトラ由来の柑橘香と、米の旨みが同居する爽快な一本だ。果実からトマト+バジルまで副原料の幅が驚くほど広い蔵だが、その分かりやすい入り口がこのホップサケ。クラフトビール党が「サケ」に踏み出す、最初の一杯にちょうどいい。
「自由な醸造にロマンを」を掲げる福岡・LIBROM(社名はLIBERTA〔自由〕+ROMANZO〔ロマン〕)。バーを併設する醸造所が放つこの一本は、ホップ品種“Hallertau Blanc”をはっきり打ち出した香り重視の設計だ。白ワインを思わせる華やかなアロマで、「米の酒」という先入観がやわらかくほどけていく。九州の素材で自由に遊ぶ蔵の個性が、香りに素直に表れている。
果実を絡めて醸す、華やかなグループ。甘酸っぱく香り高い味わいは、ワインやナチュールが好きな人と相性がいい。食前酒として、あるいは軽い前菜と合わせて楽しみたい。
福岡が誇るブランドいちご「あまおう」を絡めた、LIBROMの果実サケ。いちごの甘酸っぱさと香りがそのまま立ち上がり、グラスの中まで華やかだ。日本酒が得意でない人や、ふだんワインを好む人への一本としても喜ばれる。地元・福岡の果実を主役に据えるところに、九州の蔵らしい土地への眼差しがある。記念日や手土産にも映える、贈って嬉しい一本。
新潟のブランド洋梨「ル・レクチェ」を使った、LAGOONの季節銘柄。洋梨のみずみずしく、とろりとした香りと、純米の旨みが静かに重なり合う。槽(ふね)でやさしく搾った生酒で、フレッシュさそのものが身上だ。地域の旬の果実を映すこの蔵らしく、季節限定で巡ってくる——見かけたら逃したくない、出会いの一本。
副原料を使わず、米と米麹だけで醸す原点の酒。とろりと濃い米の旨みと、製法ごとに表情を変える酸が魅力だ。味噌や漬物などの発酵食品、和の食卓と深く響き合う、滋味のある一群。
滋賀・長浜の糀屋(発酵食品店)が営む、ハッピー太郎醸造所の定番どぶろく。完熟糀ならではの旨みを生かし、伊吹山の伏流水で醸す。米だけの濃い旨みとやさしい甘みは、味噌や漬物などの発酵食品、和の食卓にぴたりと寄り添う。「醗酵でつなぐ、しあわせ」を掲げる発酵のプロが造る、毎日に寄り添う一本。480mlで手頃な価格も、普段づかいに嬉しい。
岩手・遠野で、自然栽培米「遠野1号」を醸すnondo。この一本は、室町期に生まれた古い酒母づくり「水もと」で、酵母も加えずに仕込んだ生のどぶろくだ。乳酸由来のきれいな酸が、米の濃い旨みをきりりと引き締める。四代目が長年取り組んできた遠野の風土の酒で、要冷蔵で味わう生きた発酵の余韻は格別。古典製法の奥行きを知りたい人に。
もう何本か飲んだ人へ。受賞銘柄や、木桶仕込み・長期発酵といった手間のかかる造りから、特別な一本を選んだ。自分へのご褒美にも、贈り物にも。
haccobaで醸造責任者を務めた造り手が独立して立ち上げた、福島・小高のぷくぷく醸造。全量“酵母無添加”の自然発酵に、ビールの技法を掛け合わせる蔵だ。この“#ODAKA”は、蔵に棲みつく蔵付き酵母を使い、木桶で醸したどぶろく。クラフトサケの国際コンペ、ICC SAKE AWARD 2025で頂点に立った注目の造りで、発酵そのものの力強さを味わえる、通好みの一杯。
nondoの上級シリーズ「権化(ごんげ)」。水もと × 木桶 × 150日を超える長期発酵という、手間を惜しまない造りで生まれる。米糠まで活かし、柑橘を思わせる香りと軽やかな甘みをまとった、複雑で奥行きのある味わい。一本一本に蔵の思想が宿る、特別な酒だ。じっくり時間をかけて向き合いたい、贈り物にもふさわしい一本。
大阪・高槻、団地の一角で醸す日本初の「団地酒蔵」、足立農醸の第一弾がこのKOYOI。焼酎づくりに使う白麹で仕込み、スッキリとした綺麗さと、クエン酸由来の心地よい酸を生む。「世界が驚く、唯一の日本酒を造りたい」という気概が、酸の効いたモダンな味わいに表れている。クラフトサケならではの“酸”の表現を確かめたい人に、ぜひ。
12本を、ひと目で。
度数・容量・参考価格を一覧で。「—」は公式に非開示、またはロットで変動するものです。
| 銘柄 | 蔵 | タイプ | 度数 | 容量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 稲とアガベ | 稲とアガベ醸造所 | アガベシロップ | 14% | 500ml | ¥2,500 |
| はなうたホップス | haccoba | ホップ | 13% | 720ml | ¥2,420 |
| ハナグモリ | 木花之醸造所 | 米のみ | 13% | 500ml | ¥2,178 |
| 翔空 HOP SAKE ほっぺ | LAGOON BREWERY | ホップ(シトラ) | 15% | 720ml | ¥2,420 |
| FREROM Hallertau Blanc | LIBROM | ホップ(Hallertau Blanc) | 5% | 500ml | ¥2,860 |
| あまおうのおさけ | LIBROM | あまおう(福岡県産いちご) | 4% | 500ml | ¥2,750 |
| 翔空 酔いどれ洋梨2025-2026 槽搾り生 | LAGOON BREWERY | ル・レクチェ(洋梨) | 13% | 500ml | ¥2,420 |
| ハッピーどぶろく 穂の恵み | ハッピー太郎醸造所 | 米のみ(穂の恵み米) | 12% | 480ml | ¥1,870 |
| とおの どぶろく 水もと無添加 生 | nondo(non°) | 米のみ | 9% | 500ml | ¥2,750 |
| #ODAKA 蔵付酵母 木桶どぶろく | ぷくぷく醸造 | 米のみ | 7% | 500ml | ¥1,760 |
| 権化 土の密℃ | nondo(non°) | 米のみ(米糠活用) | 14% | 525ml | ¥4,950 |
| KOYOI ~la première année~ | 足立農醸 | 米のみ(白麹仕込み・精米歩合80%) | 13% | 720ml | ¥3,960 |
迷ったら、好きなお酒から逆算する。
クラフトサケ選びに正解はありません。でも、迷ったときの目安はあります。いちばん簡単なのは、ふだん好きなお酒から逆算すること。下の早見表を入り口に、自分に近いタイプから試してみてください。
最初の一本は、失敗しないように。
12本を眺めても決めきれない——そんなときのために、もう少し実際的な指針を置いておきます。はじめの一本は「冒険しない」のがコツです。クラフトサケの幅広さは魅力ですが、いきなり尖った一本に当たると「自分には合わない酒」という印象で終わってしまいます。
おすすめの入り方はホップサケか、果実サケ。どちらも普段ビールやワイン、チューハイを飲む人にとって、味の想像がつきやすいカテゴリです。ホップサケなら柑橘やハーブを思わせる香り、果実サケなら素材そのものの甘みと酸——飲む前に味が予想できることが、最初の一本ではとても大事です。
容量は500mlか、それ以下を選ぶと気楽です。四合瓶(720ml)は飲み切るのに数日かかるので、まずは小さいサイズで数種類を試すほうが、自分の好みの方向をつかみやすくなります。
そしてもう一つ。火入れしてある(要冷蔵でない)銘柄から入ると、保管や配送で気を使う場面が減ります。生酒は確かにおいしいのですが、クール便の受け取りや開栓後の管理という手間がついてきます。慣れてから進むので十分です。
1本目が気に入ったら、同じ蔵の別銘柄へ進むのがおすすめです。造り手の考え方が一貫しているので、好みに当たる確率が高くなります。逆に「違う方向を試したい」なら、同じ副原料で別の蔵へ。同じホップでも蔵によって解釈がまるで違うことに驚くはずです。
選ばれなかった165本のほうへ。
ここで挙げた12本は、あくまで入り口です。saketto が収録している銘柄は177にのぼります。編集部が12本に絞った時点で、その大半は選から漏れているわけですが、それは「劣る」という意味ではまったくありません。入手しやすさや、はじめての人にとっての分かりやすさを優先した結果にすぎません。
むしろ面白いのは、選ばれなかったほうにあります。年に一度しか仕込まれない酒、蔵の店舗でしか出さない酒、地震で被災した蔵と共同で醸した酒、地元の農家や農園と組んで生まれた酒——数字に表れない背景を持つ銘柄が、まだいくつも眠っています。
そうした一本にたどり着くには、リストを追うより軸で掘るほうが早い。ホップが好きだと分かったなら副原料の軸から、造りの物語に惹かれるならジャンルの軸から、旅の予定に合わせるなら地域の軸から。12本はあくまで地図の入り口で、その先の道はご自身で選んでほしい——それが saketto の考える楽しみ方です。
好みの前に、実績で選ぶ。
「編集部が選んだ」と言われても、どこまで信用していいか分からない——そう感じる方には、第三者の評価という物差しがあります。クラフトサケにも、審査を経て賞を受けた銘柄があります。
代表的なのがICC SAKE AWARDです。2023年の初代優勝は稲とアガベの「稲とアガベ OGAラベル」。2024年には同蔵の「花風」が第3位に入りました。2025年の優勝はぷくぷく醸造の木桶どぶろく「#ODAKA」、準優勝は京都のLINNÉ「800 大麦 樽熟成」です。ぷくぷく醸造は2024年にも決勝へ進んでおり、連続して評価されている蔵と言えます。
ほかにも、長崎のでじま芳扇堂「芳扇 吟雲」が2025年のTokyo酒チャレンジで金賞を受賞。九州で初めて作付け・収穫された美山錦を100%使ったどぶろくです。haccobaは2025年、日本パッケージデザイン大賞の銀賞(酒類カテゴリ)を「水を編む」シリーズで受賞しました。味だけでなく、瓶に立つ姿まで評価されているという点で、贈りものを探す方には見逃せない一本です。
視点を海外に移すと、評価はさらに鮮明です。岩手・遠野のnondoは、世界ベストレストラン2024年1位に選ばれたバルセロナの「Disfrutar」と、スペインの旧3つ星「Mugaritz」で提供されました。世界最高峰の料理人が、日本のどぶろくを自分たちの皿に合わせている——これ以上の評価はそうありません。
受賞歴は選ぶときの手がかりになりますが、賞を取っていない銘柄が劣るわけではありません。少量生産で出品自体をしない蔵も多く、コンテストに出る・出ないは造り手の方針です。迷ったときの入り口として使うのが、いちばん健全な向き合い方だと思います。
誰と飲むかで、正解は変わる。
同じ12本でも、飲む場面によって向き不向きがあります。味の好みとは別の軸で、実際に選ぶときの目安をまとめておきます。
ひとりで、じっくり味わうなら、濃度の高いタイプが向きます。全麹酒や熟成させた銘柄は、少量をゆっくり飲むほど表情が変わっていきます。500ml以下の小さめの瓶を選べば、数日かけて変化を追えます。
誰かと分けあうなら、四合瓶(720ml)でホップサケや果実サケを。香りが華やかな銘柄は、開けた瞬間に場の空気が変わります。飲み慣れていない人がいるときは、度数が低めのものやソーダで割れるタイプを選ぶと、全員が楽しめます。
食事に合わせるなら、酸のしっかりしたタイプが便利です。白麹由来の酸は料理の脂を切ってくれるので、和食に限らず洋食や中華にも寄り添います。逆に甘みの強い銘柄は、食中よりも食前・食後に単体で楽しむほうが持ち味が出ます。
贈りものにするなら、味の良さと同じくらい「話せる背景があるか」が効きます。被災した蔵との共同醸造、地元の農家と組んだ副原料、途絶えかけた製法の復活——一本の後ろにある物語は、そのまま贈る言葉になります。選び方はギフトガイドで詳しく扱っています。
買ったあとが、半分。
せっかく選んだ一本も、扱いを誤ると本来の味に届きません。とくにクラフトサケは生タイプが多く、届いてからの数時間で印象が変わることがあります。
まず受け取ったらすぐ冷蔵庫へ。クール便で届いた瓶を、玄関に置いたまま数時間——これがいちばんもったいない扱いです。立てて、光を避けて保管します(詳しい保管方法は飲み方・楽しみ方に)。
そして飲む直前に、瓶をゆっくり回してください。にごりタイプは澱が底に沈んでいるので、静かに転がすように混ぜると全体が均一になります。激しく振ると、活性タイプでは吹き出しの原因になるので禁物です。温度帯や器の選び方は飲み方・楽しみ方で詳しく扱っています。
飲み比べをするなら、順番にもコツがあります。基本は軽いものから重いものへ。度数の低いもの、酸のきれいなものから始めて、甘みや旨みの濃いものへ進むと、それぞれの個性が分かりやすくなります。逆に濃厚な一本から入ると、そのあとの繊細な酒がぼやけて感じられてしまいます。
グラスは、できれば銘柄ごとに替えるのが理想です。難しければ、間に水を挟んで軽くすすぐだけでも違います。そして和らぎ水——酒と同量くらいの水を交互に飲むことは、体への負担を減らすだけでなく、舌をリセットして次の一杯を正しく味わうためにも効きます。
もうひとつ、メモを取ることをおすすめします。銘柄名と、ひと言の感想だけで十分です。「甘い」「酸っぱい」でもいい。数本ためると、自分がどの方向を好むのかが見えてきます。好みが言語化できると、次の一本を選ぶのが格段に楽になります。saketto の各銘柄ページには副原料や造りの情報をまとめてあるので、感想と照らし合わせてみてください。
そして、合わなかった一本も記録しておく価値があります。「自分には甘すぎた」「酸が強すぎた」——それは失敗ではなく、好みの輪郭が一本ぶんはっきりしたということです。クラフトサケは幅が広いぶん、全部が好みに合うほうがおかしいくらいです。合わないものを知ることは、合うものを探す作業の半分を占めています。
もし一本目でうまく出会えなくても、それだけで見切らないでください。同じ「クラフトサケ」の三文字でも、蔵が変われば別の飲みものと言っていいほど違います。方向を変えてもう一本——ホップが強すぎたなら果実へ、甘すぎたならすっきりした古典どぶろくへ。棚の広さは、そのまま可能性の広さです。
そして忘れがちなのが、体調と場所の影響です。同じ酒でも、疲れているとき、暑い部屋、急いで飲んだとき——条件が違えば印象は変わります。「あのとき苦手だった一本」が、季節を変えて飲んだら好きになった、ということは珍しくありません。一度の評価を固定しないほうが、この酒とは長く付き合えます。
クラフトサケは、どこで買えますか。
多くは各蔵の公式オンラインショップや取扱酒販店、楽天市場などのECで手に入ります。少量生産・限定流通の銘柄も多く、季節や入荷のタイミングで在庫は変わります。気になる一本は、見かけたときが買いどきです。チャネルごとの違いはどこで買える?で詳しく扱っています。
日本酒とどう違うのですか。
ざっくり言えば、クラフトサケは「日本酒(清酒)の定義の外」で自由に醸された米の酒。副原料を加えたり、もろみを濾さなかったりするため、酒税法上は多くが「その他の醸造酒」に分類されます。詳しくはクラフトサケとはをご覧ください。
どう飲むのがおいしいですか。
まずは冷やして、その個性を確かめるのがおすすめ。温度・保存・濁りの扱い・器・割り方のコツは飲み方・楽しみ方でまとめています。
20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。 飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳期の飲酒はお控えください。適量を守り、自分のペースでお楽しみください。